ヴァージニア州マクリーン、2014年1月30日 /PRNewswire/ - LDiscoveryは本日、業界をリードするAlphaLit独自のPrivLog Builder™が、同社のホスト型レビューサービスであるkCuraのRelativityおよびAlphaLitのE-Direct®で独占的に使用できるようになったと発表しました。
これまでE-Directウェブホスティングおよびレビューソリューションでのみ利用可能であったPrivLog Builderは、訴訟支援業界において約10年にわたり「クラス最高」の特権管理ソフトウェアソリューションとして知られています。
PrivLog Builderは、Eディスカバリー業界において最も先進的で強力な特権ログ・ソフトウェア・アプリケーションです。PrivLog Builderは、大規模な証拠開示を念頭に、弁護士による弁護士のためのソフトウェアとして開発されました。通常、PrivLog Builderを使用するクライアントは、従来のソフトウェアツールや手動プロセスで必要とされる時間の50%未満で特権ログプロセスを完了しています。
PrivLog Builderで利用可能な以下のコア機能により、弁護士は特権のレビューを合理化し、相手方弁護士のために完璧な特権ログを迅速に作成することができます:
- カスタムフォーム:カスタム・フォーム:複雑な特権ステートメントを自動的に作成し、レビュー・データベース内の特権データを確実に追跡するためのカスタム特権レビュー・フォームを作成することができます。
- 再編集ログ:必要であれば、PrivLog Builderで再編集を追跡し、別の再編集ログを管理することができます。
- 本番環境での保護:PrivLog Builder は、社内のレビューツールと統合され、既知の特権データが不用意に作成されないようにリアルタイムで保護します。
- 名前の標準化:名前と電子メールアドレスのメタデータのバリエーション全体にわたって特権ログの一貫性を確保し、追加作業なしで将来のデータに正規化を適用します。
「Relativity と互換性のあるバージョンの PrivLog Builder をお客様に提供できることを嬉しく思います。LDiscoveryとAlphaLitのCEOであるクリス・ワイラー氏は、「PrivLog Builderは、長年にわたり業界の羨望の的でした。そして今、どのレビュー・プラットフォームを好むかにかかわらず、当社の全ユーザーベースが、ケースでアプリケーションを使用するメリットを実感できるようになりました」とコメントしています。
LDiscovery社は、2014年2月4日から6日までニューヨークで開催されるLegalTechトレードショーで、PrivLog Builderのデモンストレーションを行う予定です。