MCLEAN(バージニア州)2014年1月30日PR Newswire=共同通信JBN】LDiscoveryは本日、ニューヨーク・リーガルテック2014の期間中に、早期ケース評価とアルファリットのE-Direct®レビュー・プラットフォームの新バージョンをリリースすると発表した。この発表は、早期ケース評価、アクティブケース管理、長期データ保管を含む幅広いマネージドサービスを顧客に提供するという同社の戦略的イニシアチブをさらに推進するものである。
LDiscoveryは、両プラットフォームが、マネージド・サービス・ソリューションにより多くの顧客を誘導するという同社の戦略的計画において重要な役割を果たすと考えている。オレンジレベルのRelativity Best in ServiceパートナーであるLDiscoveryは今週初め、AlphaLitの業界をリードする独自のPrivlog Builder™が、同社のホスト型レビューサービスであるkCuraのRelativityとAlphaLitのE-Direct®で独占的に使用できるようになったと発表した。
同社は、マネージド・サービスの一環として、多階層のホスティング環境を顧客に提供しています。LDiscoveryは、顧客がアクティブなデータ管理と分析サービスを必要とする場合でも、長期アーカイブ・プラットフォームに保存されたデータを必要とする場合でも、ダイナミックで柔軟な定額料金またはアラカルト・サービスの提供という市場の要求に応える用意があります。
「E-Direct®とECAプラットフォームの強化により、法律、企業、政府機関のクライアントに、データのライフサイクルのあらゆる時点に対応するマネージド・サービス・ソリューションを提供するという当社の戦略的モデルが完成しました。LDiscoveryとAlphaLitのCEOであるクリス・ワイラー(Chris Weiler)氏は、「当社独自のレビュー・プラットフォーム、Relativityの展開、競争力のある価格モデルの組み合わせにより、当社のクライアントは安全なプライベート・クラウド環境で幅広い選択肢を得ることができます」とコメントしている。
LDiscoveryは、2014年2月4日から6日までニューヨークで開催されるLegalTechトレードショーで、すべてのマネージド・サービス・プラットフォームとPrivlog Builder™のデモンストレーションを行う予定です。