米バージニア州マクリーン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- グローバルな電子証拠開示、情報ガバナンス、データ復旧技術ソリューションのリーディングプロバイダーであるKLDiscovery Inc.(以下「KLDiscovery」、「KLD」または「当社」)は本日、米国特許商標庁(USPTO)がNebula Enterprise™などの自己完結型ハードウェアアプライアンスからのNebulaソフトウェアの配信に関する3件の特許を取得したと発表しました。大規模なビハインドファイアウォールインストール用に構築されたNebula Enterpriseは、あらゆるITラックシステムにNebulaのフルパワーをもたらし、クライアントに内部データ管理のトータルコントロールを提供します。
今回の特許取得により、KLDiscoveryはUS11140212、US11178208、US11190574の各特許を、すでに強固なIPポートフォリオに加えることになります。これらの特許は、遠隔測定、自動化、リモートアクセスに関する様々な考慮事項をカバーしており、顧客が管理する環境においても最高水準の操作性とデータセキュリティを保証します。
「この技術の米国特許を取得したことで、NebulaとNebula Enterpriseの両製品は、多様でグローバルな顧客ベースの要求を満たすように設計された最先端のeDiscoveryソリューションとしてさらに位置づけられます。KLDiscovery Inc.のCEOであるクリストファー・ワイラー(Christopher Weiler)氏は、「Nebula Enterpriseにより、当社のエンジニアはSaaSに依存することで増大するITセキュリティとコンプライアンスへの懸念に対処し、同時に次世代のeDiscoveryを最も有能な顧客の手に委ねることができました。「と、KLDiscovery Inc.のCEOであるクリストファー・ワイラー氏は述べています。「私たちは、ソフトウェアデリバリーに対する包括的なアプローチで、リーガルテクノロジー業界の進化に貢献できることを楽しみにしています。