ReadySuite 7.7.0 がリリースされ、ダウンロードが可能になりました。このリリースでは、特にRelativityOneとのインポート・エクスポート機能の互換性を保つことに重点を置いています。
ReadySuiteをご利用中のお客様は、ReadySuite 7.7.0に無料でアップグレードしていただけます。ダウンロード ページから 最新のインストーラーをダウンロードしてください。
このリリースでは、RelativityOneとの互換性に加え、いくつかのマイナーなバグフィックスが含まれています。ReadySuite v7.7.0の変更点については、リリースノートを ご覧 ください。
それでは、ハイライトをご覧ください:
RelativityOne との互換性
Relativityは、昨年末にRelativity Desktop Client(RDC)のサポート終了を発表し、2023年12月31日にRDCのサポートを正式に終了しました。同時に、RelativityOne環境でのRelativity Import APIのサポート終了も発表されました。ReadySuiteは、Relativity ServerとRelativityOneワークスペースへのデータロードにImport APIを多用していました。
サポート終了の結果、ReadySuiteとRelativityOneの統合にパフォーマンスの影響が生じ、ファイル関連の転送エラーが発生する可能性がありました。私たちのチームは、ReadySuiteの統合をImport APIから RelativityOne 専用の 新しいImport Export Service APIに移行することに深く関わってきました。これらの変更は、範囲も労力も大きなものでした。ReadySuiteを開発しているチームの皆さんには、特別な努力をしていただき、最小限の通知で私たちの統合を新しいAPIに移行していただいたことに大変感謝しています。
この リリース により、ReadySuiteはRelativityOneとの互換性を取り戻しました。RDOや進捗レポートの改善など)まだいくつかの変更が残っています。RelativityOneとの統合については、今後のアップデートにご期待ください。

ReadySuiteとRelativityOneの統合により、以下のことが可能になります:
- ReadySuiteからRelativityOneにeDiscoveryのボリュームとプロダクションを直接インポート
- ReadySuiteのスクリプトライブラリを活用し、メタデータフィールドをRelativityワークスペースに直接オーバーレイする。
- RelativityOneワークスペースから直接文書コーディングを取得し、ReadySuiteのプロダクションQCワークフローをサポートします。
RelativityデスクトップクライアントをReadySuiteに置き換えるためのReadySuiteの使い方をご紹介します。ReadySuiteチームとのデモをご希望の方は、 sales@compiled.com までご連絡ください。