米国連邦民事訴訟規則(FRCP)eディスカバリガイド

ESIの法的証拠開示手続に影響するFRCPの大幅変更が、2015年12月1日付けで発効しました。

修正案の中核は、ディスカバリプロセスを進行してコストを常に管理できる実用的なツールを裁判官と法律家に提供する新しい試みです。規則1、16、26、34、37の改訂を含む本修正は、比率性と当事者間の協力の必要性を強調しつつ、ESIの規定する証拠隠滅と証拠開示手続の範囲について新しいガイドラインを提供する目的で用意されています。

今後はカウンセラーとクライアントが従来以上に規則の変更内容に精通し、それぞれの証拠開示手続の影響に備えることが必要となります。KLDiscoveryでは新しいガイド「Federal Rules of Civil Procedure:Practical Analysis for Organizations and Legal Teams」(米国連邦民事訴訟規則(FRCP):各種組織および法務担当チーム向け実用分析)を発行しました。このガイドには主要な規則修正の文言と付随する委員会メモが掲載されています。またeディスカバリ関連規則の主要な修正事項の影響の検討と各種の組織と法務担当チーム向けの分析結果も掲載されています。

記入後、
FRCP改正案をダウンロードしてください。

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